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最終更新日:2017/10/03

ピアノのレッスン以外にも今あの楽器が熱い!!

ピアノ

幼き頃からピアノ一筋!というのも一つの生き方として尊敬されるべきものですが、こと「子供の頃」にクローズアップしてみると、子供の好奇心というのは、大人には追いつけないほどの目まぐるしさがあります。子供の好奇心を一本化させるのが大人の役割とも考えられますが、子供の好奇心の補助的な役割をすることもまた、大人の役割と言えます。
最近のピアノ教室では、様々な数の楽器に対するレッスンを展開しています。昔はピアノ教室といえばピアノのみでしたが、ここにも多様化する現代社会が見受けられます。フルートやサックスなどの金管楽器はもちろんのこと、ギターやドラムなど、以前は独学や最寄りの年上の人間から教えてもらっていたものが、プロから学べるのです。
ここ最近の親御さんたちの声の中に、「幼少期に様々な楽器に触れさせてみて、どの楽器に興味を示すのか様子を見たい。」というものが、数多くあります。今後も多様化の一途を辿るであろう現代社会において、自らが必要か必要でないかの取捨選択をしていくことが、大変重要な要素となってきます。その手始めとして、自らが興味を示した楽器を習い始めるという行為は、親御さんにとってもお子さんにとっても大変重要になってくると思います。
あと、最近見られるピアノ教室の傾向としては、ピアノにジャズを取り入れたい、という要望が増えてきたということです。クラシカルなピアノはもちろん根強い人気なのですが、クラシックだけでなく、その曲のジャズバージョン、というような感じで取り入れられています。ジャズというのは即興性があり、弾きながらアイデアや発想力を磨くということで採用されています。まず何より、同じピアノを演奏するという行為で、大きく違うように聞こえるということが学べるので、想像力を深めることにおいて、非常に良質な教育がなされているのではないでしょうか。
ピアノ教室で教えられる楽器が増えてきているというのは、それだけ多くの興味に対応できるようにする企業努力が見受けられます。逆をいえば、ピアノ一本では経営が難しいという局面も垣間見えます。少子化に伴い、ピアノ教室に通うお子さんが減っていっている一方、団塊の世代が定年を迎え、第二の人生で楽器を習い始めるという方が増えてきています。お子様のみならず、そういったシニア世代に向けての教室経営が今後も加速していくでしょう。核家族化の影響で触れ合う機会が減少してしまったお子様とシニア世代が、同じピアノ教室で練習するというのは、新しいコミュニティの可能性を感じさせます。

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